2026年 病院対象「届出医療・適時調査研修会」のご案内(9月15日)

病院対象「届出医療・適時調査研修会」
 2026年診療報酬改定を受けてお伝えしたいこと
     ~様式9、病棟看護要員の勤務時間数管理の基礎知識~

 
 昨年5月以来となる、病院の先生及びスタッフの方を対象とした企画です。
 今回の研修会では、今年6月の診療報酬改定を受けて、
① 病院における入院点数の施設基準の変更点など、多くの会員医療機関に当てはまる内容
② 「入院基本料」と「特定入院料」の施設基準の届出や日常管理に用いる「様式9」(入院基本料等の施設基準に係る届出書添付書類)と病棟内の看護要員の勤務時間数算入の取扱いを中心に、入院料の届出・日常管理にあたっての留意事項について解説いただく予定です。
 本研修会は平日午後、会場と配信併用での開催となります。後日、アーカイブ配信を行います。
 会員の先生はもちろん、スタッフの方の研修の一環としてご参加ください。

 

会場参加・オンライン参加 どちらも可能です!

 

日時   : 2026年 9 15 日(火)14:00~15:30

会場   : 富山電気ビル 4階 3号室 (富山市桜橋通り3-1)

オンライン: Zoomウェビナーによるオンライン配信
          ※
一定期間のアーカイブ配信を検討しています。
           詳しくは後日、協会ホームページ等でお知らせいたします。

講師   : 花山 弘 氏 京都府保険医協会事務局長
         保団連病院・有床診対策部事務局小委員

対象   : 医科会員および会員医療機関のスタッフ(病院対象の企画です)
          ※参加は無料です
          ※会場参加・オンライン参加ともに事前申し込みが必要です

案内チラシはこちら

 

表紙は2024年版

今年9月に2026年版が発刊予定 『届出医療等の活用と留意点』

会員価格4,400円(税抜・送料別)(税込4,840円)

発行 全国保険医団体連合会    体裁 B5判 約1,700頁
定価 6,500円(税込)      ※本書は会員にのみ斡旋

 本書は、算定のために厚生局への届出を必要とする「届出医療」の取扱いを中心に解説したテキストです。各点数の説明に加え、届出要件の適否の確認・届出後の日常管理のための「届出・日常管理チェック表」を掲載しています。
 厚労省が作成している「適時調査実施要領」にある“重点確認事項(適時調査において必ず確認することとされている項目)”にマークを入れるなど、厚生局が病院を対象に実施している適時調査の準備にも活用できるよう編集を行っています。研修会の参考資料としてご活用ください

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参加申込 : 会場参加
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◇当日は会場の温度調整に配慮いたしますが、上着等を持参いただくなど各自ご準備をお願いいたします。
◇お車でお越しの際は、会場周辺の駐車場をご利用ください(駐車料金は各自でご負担をお願いいたします)。

 

       オンライン参加
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 オンライン参加のお申し込みについての注意事項
  ①1つのメールアドレスにつき、1端末の参加が可能です。複数の端末で視聴される場合は、
   視聴する端末ごとに異なるメールアドレスでお申し込みください。
  ②携帯キャリアアドレス(「***@docomo.ne.jp」「***@ezweb.ne.jp」
   「***@i.softbank.jp」などのメールアドレス)でのお申し込みの場合、Zoomからの
   確認・案内メールが届かない事例が多数確認されています(③を参照ください)。
  ③お申し込みされたメールアドレスに、視聴時に必要となるURLとパスコード等がZoomから
   メールで送信されます。また、開催1週間前・開催前日・開催1時間前にも確認のためメールが
   送信されます。登録後にZoomからのメールが届かない場合は、保険医協会(TEL 076-442-8000)
   までご連絡ください。

  ※オンライン参加ではWeb会議システム「Zoomウェビナー」を使用します
  ※Zoomの利用が初めての場合は、事前にアプリケーションのインストール、動作確認をお願いします

 

※ご記入いただいた個人情報は、企画準備のために使用いたします。
※取得した個人情報について、本人から開示、訂正、利用停止を求められた場合、適切な方法により処理を行います。