2018.05.16  奥さま限定セミナー

会員の奥さま限定のセミナーを開催します!

 「院長夫人」と一言で言われても、業種、働き方は様々です。経営や雇用の問題、子育て・教育など、院長夫人ならではの悩みもあるかと思います。
そうしたストレスを少しでも軽減できるよう、保険医協会として初めて「院長夫人」を対象にしたセミナーを開催します。当日は、講師自らの院長妻経験をもとに、問題解決に向けたヒントについてお話いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

“院長夫人”をもっと楽しみませんか
~ 院長夫人の立ち位置は? スタッフと上手に付き合うには? ~

講 師 永野 光 氏

と き 5月16日(水)14:00~16:00

ところ 富山電気ビルディング 4階 寿の間

対象者 会員の奥様(院長夫人)

 

<講師プロフィール>

 医療ソーシャルワーカーとして大阪府下の病院で勤務後、2009年に夫のクリニック開業に携わって以降、院長夫人として主に人材採用・教育を担当しその重要性を強く認識。2015年スタッフの育成・クリニックの運営の経験を活かして、「株式会社クリニックイノベーションサポート」を設立。
2017年『院長妻から院長夫人への42のメッセージ』を出版。
  現在は、主に経営管理者向けに、人材育成・経営管理などの講演や、医療接遇アドバイザーとして医療機関での接遇研修や業務改善の提案を行なっている

講師からのメッセージ

富山県保険医協会会員の院長夫人のみなさまへ
はじめまして。永野光と申します。
日々の戦いに疲れた院長先生や奥さまもいらっしゃることと思います。
奥さまとクリニックの関わり方は、それぞれのスタイルがあると思います。
どのスタイルも間違いではないと思います。
しかし、昨今ではスタッフとの良好な関係性の作り方が本当に難しい時代となり、さまざまなスタイルに応じた方法を見つけ出していくことにヘトヘトになってしまいます。
ダニエル・キムという方の「成功の循環」には、関係の質が変われば
 → 思考の質が変わり
 → 行動の質が変わって
 → 結果の質が変わる、ということが書かれています。
  組織をより良くするには、まずはコミュニケーションの風土を良好にすることが重要で、それによってチームが自発的に考え、納得して行動するようになり、最終的にチームに責任感が生まれる・自己決定している、など組織にとってより良い結果につながるということだと思います。
  そんなチームを作るためにリーダーシップを発揮し、実践しなければならない私たち。
おひとりで悩まれるより、チームを育てる際のあれこれをみなさんで考えてみたいと思います。
ぜひ思い切って、ご参加下さい。私には、失敗体験が豊富にあります。
大阪弁で、みなさんと一緒に悩んでみたいと思います。

お申込みは、電話、メールまたはFAXにて